オンラインコミュニティ”Link Up”の詳細はこちら

アメリカは子育てしやすい?アメリカで子供を育てて良かったこと3選!

Aiy-yue-kwee’ Nee-kee-chue!

みなさんこんにちは、アキです。

カリフォルニア州の部族、ユロック族に嫁いだ日本人です!

昨日は久しぶりに家中の掃除を徹底的にしました!空気も視界も澄んだ気がする!

さて今日はアメリカで子育てをしていて感じたことを大きく3つ紹介します!

私はオペアやベビーシッターを1年。妊娠期間もアメリカで過ごしました。

その経験からいくつか話していきますね!

もくじ

良かったこと① 地域で育てる感覚

オペア・ベビーシッター時代、0〜8歳までの様々な国籍の子供を見てきました。

ざっと数えても20人以上。そのすべてで感じたのは「地域で育てる感覚」です

街中でベビーカーを引いていれば必ず誰かがドアを開けてくれる。

驚いたのは、私が行こうとしている場所に用事がなくても、

数メートル離れた場所からわざわざやってきてドアを開けてくれる人の多いこと!

特に男性は本当に多かった!

何気ない行動ですが「ドアを開けてくれて助かった」というより

「その優しさに助けられた」という感覚です。

2歳の子を連れて2人で1週間、飛行機を乗り継いでグランマの家に旅行した時。

(日本人の子育てでは考えられないですよね〜でもアメリカでは誰かに預けて旅行、よくあります笑)

子連れだということで、空港内、搭乗までの間、飛行機の中から乗り継ぎのバスまで、

それはそれは何度も何人もの人が手を差し伸べてくれたのです。

日本では息子が2歳のとき。

熊本までの旅行、アメリカに渡米する時「とにかく迷惑にならないように」と考えて荷物も盛り沢山、

お菓子も数種類、全神経使いまくりで公共機関を使ったものです。

渡米する時。JALはアンパンマンがありました〜最高〜

それから私が妊娠中も、すこしふっくらしたお腹を見ては信号待ちの時でも話しかけてくれる。

スーパーでお会計の時はほぼ必ず「わぁおめでとう!」「予定日はいつ?」など

とってもポジティブな言葉をかけてくれました。

これが、初めての妊娠で慣れないアメリカで過ごしている私にはとーーっても滲みる行為だったのです。。

本当にあのときは地域の人の優しさに何度も助けられました。

良かったこと② とにかく母親お助けグッズが豊富!

日本でもお馴染みのベビーモニターやチャイルドシート、ベビーカーなどはもう種類が豊富!豊富!

オペア時代、5Kマラソンに参加した時には

本気のランニング用のベビーカーを引いて参加しているお父さん、お母さんの姿も!!

妊娠中ベビーカーを見にTargetに行った時、ジョギング用のベビーカーがあってびっくり!

登山用の子供を乗せられるリュックサックも豊富です!!

こういう発想、多分日本にはないですよね。

おむつはもちろん、離乳食や液体ミルクなど、、どこでも売ってます。膨大な数が。

日本だとベビーグッズが売っているところって限られてますよね。

アメリカはスーパーはもちろん、ドラッグストア、ガソリンスタンドまで。

大人が小腹が空いて立ち寄るところには売っているイメージです。笑

寝かしつけグッズも豊富。

スワドルという日本でいうおくるみは、12ヶ月まで使う子もいて大きさも様々!

子守唄の流れるお人形から、天井にきれいな星空が映るもの、

赤ちゃんが一番快適に入眠できるようなものが本当に豊富!おしゃぶりの種類も!すごい!

自分では選ぶのに疲れちゃうくらい!笑

もちろん文化の違いもあります。

アメリカは基本的に生まれた時から自分1人の部屋があって、新生児期から別々に過ごす為のグッズ。

メリット・デメリットありますが、まだ大人と子供が別に寝るのが主流です。

モニター付けて見守りながら自分の時間を楽しんでいいのです!!サイコー!!

良かったこと③ 人の目が気にならない

人種も宗教も文化も違うアメリカならではですね。

他人は他人。自分は自分。子供の成長に差があろうが、「それがこの子の個性」

もちろんそれは「我が子の成長に関心がない」という意味ではなく

「人の子の成長にまで口を出さない」のです。

日本にいた時「自然分娩?」から始まり

「母乳は?」「寒いんじゃない?」「靴下履かせないの?」「これを食べないと」

もう挙げると切りがない!!いろんな人からの「常識」攻撃が辛い!!

アメリカで子育てしてて、本当に聞かれることがない!だって文化も人種も違う!

「干渉しないし強要しない」。これは本当に精神的ストレスがありません。

それから「たとえ育児中でも自分のやりたい事をやる」個人の意志を尊重するところ。

先程のランニングの件もそうですが、自分のストレスを発散する、

あるいはストレスを溜めないようにする行為に、周りは口を挟まないのです。

「母親なんだから」ということでとやかく言われることはありません。

私には衝撃と共に「なんて素晴らしい文化なんだろう」と感じたのです。

アメリカは知っている。「手間暇かけることが愛情のすべてではない」ことを。

アメリカは知っている。「母親の笑顔こそが一番子供の求めているもの」だと。

まとめ

もちろん私は日本も大好きです!でもこういう社会の「寛容さ」はアメリカには敵わないなと。

特にまだ日本は昭和の子育てを神のように崇める人が少なくない。

もっともっとお母さんに優しい社会になってほしいと思っています!!!

[temp id=3]

シェアして友達に伝えよう!
もくじ